代表プロフィール

村北ロボテクス株式会社
代表取締役社長
博士(工学)
村北 卓也 (むらきた たくや)

略歴
1979年 兵庫県伊丹市生まれ。
2002年 広島大学工学部機械系卒
2004年 大阪大学生命機能研究科 脳神経工学専攻 修士号取得
2007年 大阪大学工学研究科 知能ロボティクス専攻 博士号取得
2007年~2008年 外資系証券会社 ITエンジニア
2009年~2011年 IT系コンサルティング会社 ITエンジニア
2012年 村北ロボテクス株式会社設立




専門分野
センサネットワーク工学、ユビキタスコンピューティング、時系列信号処理(カルマンフィルタ、パーティクルフィルタ)、画像処理

業績等

国内論文誌

[1] 村北卓也,石黒浩,複数仮説化周期歩行モデルに基づく床センサネットワークを用いた実時間複数人物追跡,電子情報通信学会論文誌(D-II),2007年.
[2] 村北卓也,石黒浩,Sampled-Volume-based Data Association Filter による遮蔽ロバストな実時間複数人物追跡,電子情報通信学会論文誌(D-II),2007年.

国際会議

[3] T. Murakita, H. Ishiguro, "Multi-hypothesized Oscillation Models Employing Floor Sensors for Tracking People," IEEE Int. Conf. on Robotics and Automation (ICRA), Roma, Italy, 2007.
[4] T. Murakita, T. Ikeda, and H. Ishiguro, "Multisensor Human Tracker based on the Markov Chain Monte Carlo Method," Joint 2nd Int. Conf. on Soft Computing and Intelligent Systems and 5th Int. Symp. on Advanced Intelligent Systems, Yokohama, Japan, 2004.
[5] T. Murakita, T. Ikeda, and H. Ishiguro, "Human Tracking using Floor Sensors based on the Markov Chain Monte Carlo Method," 17th Int. Conf. on Pattern Recognition (ICPR), pp.917-920, Aug. 2004.

国内研究会

[7] 植木亮,村北卓也,石黒浩,人物追跡アルゴリズムを組み込んだ照度センサネットワーク,電子情報通信学会技術研究報告(信学技報) PRMU2006-191, Vol.106, No.469, pp.49-54, Jan. 2007.
[8] 村北卓也, 石黒浩, 複数のカメラを用いたオクルージョンロバストな実時間複数人間追跡, 電子情報通信学会技術研究報告(信学技報) PRMU2006-1, Vol.106, No.72, pp.1-6, May. 2006.
[9] 宮俊鵬,村北卓也,石黒浩, 複数カメラ融合によるオクルージョン・ロバストな物体追跡, 情報処理学会関西支部支部大会講演論文集, pp.93-96, Oct. 2005.
[10] 村北卓也,池田徹志, 石黒浩, 複数センサ融合にもとづく最適特徴の動的選択, 第19回人工知能学会全国大会, 2A3-05, Jun. 2005.
[11] 村北卓也, 池田徹志, 石黒浩, マルコフ連鎖モンテカルロ法に基づく床センサを用いた人間追跡, 電子情報通信学会技術研究報告(信学技報) PRMU2004-29, Vol.104, No.124, pp.7-12, Jun. 2004.

受賞等

SCIS & ISIS 2004, Session Best Presentation Award.